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足手影 アシテカゲ

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デジタル大辞泉の解説

あして‐かげ【足手影】

人の姿。面影。
「都の人の―もなつかしう候へば」〈謡・隅田川
人の往来が盛んな所。
「諸国の城下、または入り舟の湊(みなと)などは、人の―にて」〈浮・織留・三〉

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