踊初(読み)おどりぞめ

精選版 日本国語大辞典 「踊初」の意味・読み・例文・類語

おどり‐ぞめをどり‥【踊初】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 江戸時代歌舞伎で毎年一〇月一七日夜、顔見世狂言に出演する役者初めて寄り合う式の前に、舞台振付師色子(いろこ)または子役に踊らせたこと。
  3. 踊り師匠正月の初めに日を選び、弟子を集めて催す踊り。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む