踊初(読み)おどりぞめ

精選版 日本国語大辞典 「踊初」の意味・読み・例文・類語

おどり‐ぞめをどり‥【踊初】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 江戸時代、歌舞伎で毎年一〇月一七日夜、顔見世狂言に出演する役者が初めて寄り合う式の前に、舞台で振付師が色子(いろこ)または子役に踊らせたこと。
  3. ② 踊りの師匠が正月の初めに日を選び、弟子を集めて催す踊り。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む