踊初(読み)おどりぞめ

精選版 日本国語大辞典 「踊初」の意味・読み・例文・類語

おどり‐ぞめをどり‥【踊初】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 江戸時代歌舞伎で毎年一〇月一七日夜、顔見世狂言に出演する役者初めて寄り合う式の前に、舞台振付師色子(いろこ)または子役に踊らせたこと。
  3. 踊り師匠正月の初めに日を選び、弟子を集めて催す踊り。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む