踊初(読み)おどりぞめ

精選版 日本国語大辞典 「踊初」の意味・読み・例文・類語

おどり‐ぞめをどり‥【踊初】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 江戸時代歌舞伎で毎年一〇月一七日夜、顔見世狂言に出演する役者初めて寄り合う式の前に、舞台振付師色子(いろこ)または子役に踊らせたこと。
  3. 踊り師匠正月の初めに日を選び、弟子を集めて催す踊り。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む