
。祖祭のとき尸(かたしろ)が几(き)(机)に腰かけている形。そのような姿勢で居ることをいう。膝を立てて坐るを
踞(そんきよ)、両足を前に出して坐るを箕踞(ききよ)という。居は尸が尊厳を保つ姿勢であるので、倨と通用し、倨傲の意となる。
踞 ウヅクマリヰル
なり」とみえる。〔史記、
生(れきせい)伝〕に、高祖が「牀に倨して」
生を見ることを、〔漢書、
食其(れきいき)伝〕には「牀に踞して」に作る。
▶・踞傲▶・踞廁▶・踞肆▶・踞牀▶・踞
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踞・盤踞・狼踞出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...