
。祖祭のとき尸(かたしろ)が几(き)(机)に腰かけている形。そのような姿勢で居ることをいう。膝を立てて坐るを
踞(そんきよ)、両足を前に出して坐るを箕踞(ききよ)という。居は尸が尊厳を保つ姿勢であるので、倨と通用し、倨傲の意となる。
踞 ウヅクマリヰル
なり」とみえる。〔史記、
生(れきせい)伝〕に、高祖が「牀に倨して」
生を見ることを、〔漢書、
食其(れきいき)伝〕には「牀に踞して」に作る。
▶・踞傲▶・踞廁▶・踞肆▶・踞牀▶・踞
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踞・盤踞・狼踞出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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