
。祖祭のとき尸(かたしろ)が几(き)(机)に腰かけている形。そのような姿勢で居ることをいう。膝を立てて坐るを
踞(そんきよ)、両足を前に出して坐るを箕踞(ききよ)という。居は尸が尊厳を保つ姿勢であるので、倨と通用し、倨傲の意となる。
踞 ウヅクマリヰル
なり」とみえる。〔史記、
生(れきせい)伝〕に、高祖が「牀に倨して」
生を見ることを、〔漢書、
食其(れきいき)伝〕には「牀に踞して」に作る。
▶・踞傲▶・踞廁▶・踞肆▶・踞牀▶・踞
▶
踞・盤踞・狼踞出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...