軒廊の御占(読み)こんろうのみうら

精選版 日本国語大辞典 「軒廊の御占」の意味・読み・例文・類語

こんろう【軒廊】 の 御占(みうら)

  1. 天変地異や不吉な事態発生のときに、紫宸殿の東軒廊占いをすること。また、軒廊で大嘗会国郡選定を占うこと。
    1. [初出の実例]「軒廊御卜之時、陰陽寮不参事」(出典九暦‐九暦抄・天暦三年(949)八月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む