軽暖(読み)ケイダン

精選版 日本国語大辞典 「軽暖」の意味・読み・例文・類語

けい‐だん【軽暖・軽煖】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. すこし暖かいこと。ほのかな暖かさ。微温。《 季語・夏 》
  3. 衣服が軽くて暖かなこと。また、上等な衣服をいう。
    1. [初出の実例]「衣は軽暖を欲し、食は精美を好む」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉外)
    2. [その他の文献]〔孟子‐梁恵王・上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む