

(し)。
は錙(し)、軽少なるものの意がある。〔説文〕十四上に「輜
、衣車なり」(段注本)とあり、前後に
(おお)いのあるほろ車の類、婦人の乗る車である。輜重とは、そのような衣車と荷物を載せる車、のち軍の輸送車をいう。〔管子、問〕「車輜」の〔注〕に「車の防
り、以て重載すべき
」、また〔左伝、宣十二年、
〕に「
後を
ひ、以て物を載する、之れを輜車と曰ふ。物を載するに必ず重なるもの、之れを重車と曰ふ」とし、かつ「輜・重・輦は一物なり」としている。字はまた
に作る。
立〕輜 カルシ・シヅカニ 〔字鏡集〕輜 ヒサシノクルマ・シヅカニ
▶・輜
▶・輜
▶
輜・雷輜・霊輜・列輜出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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