改訂新版 世界大百科事典 「輪換放牧」の意味・わかりやすい解説
輪換放牧 (りんかんほうぼく)
rotational grazing
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…搾乳牛でもフリーバーンシステムといって運動場と追込式の休憩場をセットにした方式があり,管理の省力化に有効であるが,この場合には搾乳場の施設が必要である。 牧草地に放牧する場合にも,自然牧野に一年中放牧しておく〈牧牛(まきうし)〉のような粗放な形式から,牧草地を電気牧柵(ぼくさく)で4~8区にくぎり,草生の状態を見ながら1区ずつ順を追って放牧地を移していく輪換放牧のような集約的方式までいろいろある。 日常管理としては適度の運動と日光浴はウシの健康維持のために必要である。…
…牧草を栽培した改良草地では,集約的な管理利用がなされるので全面採食の傾向が強く,選択採食による植生遷移より踏圧による影響のほうが大きい。 粗放な放牧方式としては一年中放牧しておく周年放牧(東北地方の牧(まきうし)はこの好例)があり,反対に集約的な放牧法としては,改良草地を小区画に分けて放牧する場所を順次移動していく輪換放牧がある。育成畜などの場合は,一定期間昼夜の別なく継続して放牧する昼夜放牧が行われるが,乳用家畜などでは搾乳をする必要があるので,1日のうちある時間帯を限って放牧地に放す時間制限放牧が用いられる。…
※「輪換放牧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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