轆轆(読み)ロクロク

デジタル大辞泉の解説

ろく‐ろく【××轆】

[ト・タル][文][形動タリ]
車が走って音を立てるさま。
「車馬の声が―として聞える」〈二葉亭浮雲
馬のいななくさま。
「嘶(いば)ふる声は―として」〈浄・大磯虎〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ろくろく【轆轆】

( トタル ) [文] 形動タリ 
車が音を立てて走るさま。 「車馬の声が-として聞える/浮雲 四迷
馬のいななくさま。 「嘶ふる声は-として/浄瑠璃・大磯虎」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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