
なり」とあって、車でひき通る、陵轢の意。
(はつ)字条に「牲を轢(ひ)いて行く」とあり、軍を発するとき、犬牲を轢いて車を清めてから出発した。
立〕轢 ヲク・チギル・モム・クビル
kは声義が近い。轢はふみつぶすときの擬声語。轢かれて細かく砕けた石を礫、つぶてとして投げることを擽(りやく)という。
・鹿の声の字と通用することがある。
轢出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新