辺仁之无子(読み)べにの むし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「辺仁之无子」の解説

辺仁之无子 べにの-むし

1780-1826 江戸時代後期の狂歌師。
安永9年生まれ。三河(愛知県)岡崎の人。夫の浅倉庵三笑(深見佐太郎)も狂歌師で三河,尾張(おわり)の狂歌壇を指導。辺仁之无子の狂名は大田南畝(なんぽ)(四方赤良(よもの-あから))がつけたという。文政9年7月25日死去。47歳。本名は鴦鴛,鴦鵞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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