辺邑(読み)ヘンユウ

精選版 日本国語大辞典 「辺邑」の意味・読み・例文・類語

へん‐ゆう‥イフ【辺邑】

  1. 〘 名詞 〙 国境の村。また、辺鄙(へんぴ)な村。
    1. [初出の実例]「両国の辺邑の長が聞て怒て相攻して楚がしかって呉の辺邑をほろぼしたほどに」(出典:史記抄(1477)一〇)
    2. 「この辺邑(ヘンユウ)にさすらひて」(出典読本椿説弓張月(1807‐11)前)
    3. [その他の文献]〔礼記‐玉藻〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む