辻八郎左衛門(読み)つじ はちろうざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「辻八郎左衛門」の解説

辻八郎左衛門 つじ-はちろうざえもん

1638-1724 江戸時代前期-中期武士
寛永15年3月25日生まれ。佐渡奉行所留守居役。江戸で橘三喜(たちばな-みつよし)に「日本書紀」などをまなび,佐渡で流人の小倉実起(さねおき)父子和歌をまなぶ。俳諧(はいかい),連歌にも通じ佐渡の文化をたかめた。享保(きょうほう)9年4月5日死去。87歳。本姓は前田。名は守遊(もりゆき)。号は露元斎,一幽斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む