近藤光輔(読み)こんどう みつすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤光輔」の解説

近藤光輔 こんどう-みつすけ

1781-1841 江戸時代後期の国学者,歌人。
天明元年生まれ。長崎会所の役人。本居宣長(もとおり-のりなが),本居大平(おおひら),香川景樹(かげき)らにまなぶ。中島広足(ひろたり),青木永章(ながあき)とともに長崎国学の三雄といわれた。天保(てんぽう)12年7月13日死去。61歳。安政7年遺歌集「夜雨庵集」が刊行された。肥前長崎出身。通称は半五郎。号は夜雨庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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