近藤内蔵助(読み)こんどう くらのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤内蔵助」の解説

近藤内蔵助 こんどう-くらのすけ

?-1807 江戸時代中期-後期の剣術家。
遠江(とおとうみ)(静岡県)の郷士の出身という。飯篠長威斎(いいざさ-ちょういさい)の神道流をまなび,工夫をくわえて天然理心流を創始。江戸薬研堀(やげんぼり)に道場をひらいた。文化4年10月16日死去。名は長裕(ながみち)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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