近藤常次郎(読み)こんどう つねじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤常次郎」の解説

近藤常次郎 こんどう-つねじろう

1864-1904 明治時代の医師。
元治(げんじ)元年生まれ。明治27年軍夫救護病院長として日清(にっしん)戦争に従軍。帰国後,日本でふつうみられない回帰熱について報告した。のち日本生命保険にはいり,保険医学を研究。明治37年9月2日死去。41歳。江戸出身。帝国大学卒。著作に「仰臥(ぎょうが)三年」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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