近藤貞用(読み)こんどう さだもち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤貞用」の解説

近藤貞用 こんどう-さだもち

1606-1696 江戸時代前期の武士
慶長11年生まれ。旗本書院番,百人組頭をつとめ,明暦3年(1657)江戸大火のとき活躍。新田開発,放牧・製紙振興などで郷里遠江(とおとうみ)(静岡県)引佐郡(いなさぐん)金指(かなさし)の発展にもつくした。歌舞伎幡随院(ばんずいいん)長兵衛らとわたりあう旗本として知られる。元禄(げんろく)9年死去。91歳。通称は登之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む