近衛家久(読み)このえ いえひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近衛家久」の解説

近衛家久 このえ-いえひさ

1687-1737 江戸時代前期-中期公卿(くぎょう)。
貞享(じょうきょう)4年5月8日生まれ。近衛家煕(いえひろ)の子。母は憲子(のりこ)内親王左大臣をへて,享保(きょうほう)11年(1726)関白,氏長者となり,18年太政大臣。従一位。元文2年8月17日死去。51歳。号は如是観院。日記に「家久公記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「近衛家久」の解説

近衛家久 (このえいえひさ)

生年月日:1687年5月8日
江戸時代中期の公家
1737年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む