近衛房嗣(読み)このえ ふさつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近衛房嗣」の解説

近衛房嗣 このえ-ふさつぐ

1402-1488 室町時代公卿(くぎょう)。
応永9年生まれ。近衛忠嗣長男左大臣をへて,文安2年(1445)関白,氏長者となる。寛正(かんしょう)2年(1461)太政大臣。従一位。長享2年10月19日死去。87歳。号は後知足院。日記に「後知足院殿記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む