述子内親王(読み)じゅつしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「述子内親王」の解説

述子内親王 じゅつしないしんのう

?-897 平安時代前期,文徳(もんとく)天皇の皇女。
母は紀静子。天安元年(857)賀茂(かも)斎院となるが,翌年父天皇の死去によりしりぞく。惟喬(これたか)・惟条(これえだ)親王,恬子(てんし)・珍子(ちんし)内親王の同母姉妹。寛平(かんぴょう)9年11月21日死去。名は「のぶこ」ともよむ。

述子内親王 のぶこないしんのう

⇒じゅつしないしんのう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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