紀静子(読み)きの しずこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紀静子」の解説

紀静子 きの-しずこ

?-866 平安時代前期,文徳(もんとく)天皇更衣
紀名虎(なとら)の娘。紀種子(たねこ)の妹。惟喬(これたか)親王,惟条(これえだ)親王,恬子(てんし)内親王,述子内親王,珍子内親王を生んだ。三条の町と称し,和歌が「古今和歌集」に1首はいる。貞観(じょうがん)8年2月死去。10年9月死去説もある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む