退体(読み)たいてい

精選版 日本国語大辞典 「退体」の意味・読み・例文・類語

たい‐てい【退体】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「てい」は「体」の漢音 ) 俗体を改め法体となること。出家すること。たいたい。
    1. [初出の実例]「或は出塵の輩を俗体に帰し、或は退体(タイテイ)の主を帝位に即け奉る」(出典太平記(14C後)一二)

たい‐たい【退体】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たい」は「体」の呉音 ) =たいてい(退体)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む