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通宝 ツウホウ

デジタル大辞泉の解説

つう‐ほう【通宝】

《世間に通用する宝の意》広く一般に流通する貨幣。貨幣の表面に「寛永通宝」のように鋳込んだ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

つうほう【通宝】

和歌山の日本酒。蔵元の「通宝酒造」は大正3年(1914)創業。所在地は海南市野上中。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

大辞林 第三版の解説

つうほう【通宝】

〔世間に通用する宝の意〕
昔、貨幣面に鋳つけた語。通貨。 「寛永-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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