通溝(読み)つうこう(その他表記)T'onggu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「通溝」の意味・わかりやすい解説

通溝
つうこう
T'onggu

中国,東北部の鴨緑江中流域にある平野の名称。この付近は朝鮮の古代三国の一つ高句麗の根拠地で,長寿王 (在位 413~491) が長寿王 15 (427) 年平壌に移るまでの首都とされている輯安県城 (あるいは国内城,丸都城などと呼ぶ) の所在地であり,付近には有名な広開土王碑をはじめ高句麗の遺跡や古墳が多いので知られている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 項目

百科事典マイペディア 「通溝」の意味・わかりやすい解説

通溝【つうこう】

→集安(しゅうあん)

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

普及版 字通 「通溝」の読み・字形・画数・意味

【通溝】つうこう

みぞ。

字通「通」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む