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通用亭徳成 つうようてい とくなり

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美術人名辞典の解説

通用亭徳成

通称善野善右衛門。醉竹側判者。安政2年(1855)88才の時『都賀の山松』を著す。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

通用亭徳成 つうようてい-とくなり

1769-? 江戸時代中期-後期の狂歌師,戯作(げさく)者。
明和6年生まれ。下野(しもつけ)(栃木県)の人。唐衣橘洲(からころも-きっしゅう)の門下で酔竹側の判者。安政3年狂歌集「都賀のやままつ」を編集・刊行している。姓は善野。通称は釜屋喜右衛門。合巻に「敵鰹差身之業物(かたきにかつおさしみのわざもの)」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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