通関ベース貿易収支(読み)ツウカンベースボウエキシュウシ

デジタル大辞泉 「通関ベース貿易収支」の意味・読み・例文・類語

つうかんベース‐ぼうえきしゅうし〔ツウクワン‐ボウエキシウシ〕【通関ベース貿易収支】

財務省毎月発表する貿易統計をもとに算出される貿易収支貨物税関を通過した時点で輸出入額を集計し、輸出は運賃・保険料を含まないFOB価格、輸入は運賃・保険料を含むCIF価格で計上される。
[補説]通関ベースの貿易収支に対して、国際収支統計の貿易収支は決済ベースまたは国際収支ベースと呼ばれる。また、昭和41年(1966)前後までは、日本銀行が当時発表していた「外国為替統計」をもとに為替ベースの貿易収支が発表されていた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む