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連体修飾語 レンタイシュウショクゴ

大辞林 第三版の解説

れんたいしゅうしょくご【連体修飾語】

文の成分の一。修飾語のうち体言を修飾するもの。「白い花」「大きな家」「梅の花」「飛び回っている蝶ちよう」の「白い」「大きな」「梅の」「飛び回っている」の類。形容詞的修飾語。 → 修飾語

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の連体修飾語の言及

【修飾語】より

…言語によっては,修飾語が後行する場合もあるが,日本語では修飾語は常に被修飾語に先行する。日本語の修飾語のうち,体言を修飾するものを連体修飾語,体言以外(おもに用言)を修飾するものを連用修飾語とよぶ。 連体修飾関係において,〈黒き(瞳)〉〈悲しむ(人)〉などは〈瞳黒し〉〈人悲しむ〉という叙述を一つの観念に凝縮したもので,〈黒き〉〈悲しむ〉という修飾語は,被修飾語の性質状態を記述説明している。…

※「連体修飾語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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