連続指し値オペ

共同通信ニュース用語解説 「連続指し値オペ」の解説

連続指し値オペ

日銀が指定の利回りで国債を無制限に買い入れる「指し値オペ(公開市場操作)」を一定期間連続で実施する制度。長期金利の上昇(債券価格の下落)を抑える効果が単発の指し値オペより高い。日銀は2021年3月の金融政策決定会合で長期金利の上限を「0・25%程度」と設定し、この上限を守るため、より強力な手段として連続指し値オペの導入を決めた。単発の指し値オペですら世界的に珍しく、連続指し値オペは極めて異例とされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む