連続指し値オペ

共同通信ニュース用語解説 「連続指し値オペ」の解説

連続指し値オペ

日銀が指定の利回りで国債を無制限に買い入れる「指し値オペ(公開市場操作)」を一定期間連続で実施する制度。長期金利の上昇(債券価格の下落)を抑える効果が単発の指し値オペより高い。日銀は2021年3月の金融政策決定会合で長期金利の上限を「0・25%程度」と設定し、この上限を守るため、より強力な手段として連続指し値オペの導入を決めた。単発の指し値オペですら世界的に珍しく、連続指し値オペは極めて異例とされる。

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