連邦参議院〔ドイツ〕(その他表記)Bundesrat

翻訳|Bundesrat

山川 世界史小辞典 改訂新版 「連邦参議院〔ドイツ〕」の解説

連邦参議院〔ドイツ〕(れんぽうさんぎいん)
Bundesrat

1871年のドイツ帝国以来,連邦国家ドイツの邦(州)代表議会。ドイツ帝国時代には帝国宰相を議長として立法・行政上強大な権限持ち国民代表帝国議会に対して上位に立っていた。ヴァイマル共和国の州代表機関として権限が小さく限定された国家参議院をへて,現在の連邦参議院は,同じく州代表機関として,連邦議会に対して上院的な役割を果たしている。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む