遊幸(読み)ゆうこう

精選版 日本国語大辞典 「遊幸」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐こうイウカウ【遊幸・游幸】

  1. 〘 名詞 〙 国王皇帝行楽目的旅行外出をすること。
    1. [初出の実例]「我酌野水寒菊、緬憶翠華遊幸時」(出典:六如庵詩鈔‐二編(1797)六・秋末野歩偶過嵯峨帝陵下竊述鄙感)
    2. [その他の文献]〔魏書‐斛斯椿伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む