遍照坊智専(読み)へんしょうぼう ちせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「遍照坊智専」の解説

遍照坊智専 へんしょうぼう-ちせん

?-1770 江戸時代中期の僧。
佐渡(新潟県)雑太郡(さわたぐん)長谷村長谷寺住職。明和4年天候不順による稲の不作で,佐渡奉行所救済をうったえることを村民相談。それが奉行所に知られて捕らえられ,明和7年3月21日死罪となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む