遍照坊智専(読み)へんしょうぼう ちせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「遍照坊智専」の解説

遍照坊智専 へんしょうぼう-ちせん

?-1770 江戸時代中期の僧。
佐渡(新潟県)雑太郡(さわたぐん)長谷村の長谷寺の住職。明和4年天候不順による稲の不作で,佐渡奉行所に救済をうったえることを村民と相談。それが奉行所に知られて捕らえられ,明和7年3月21日死罪となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む