過現未(読み)カゲンミ

精選版 日本国語大辞典 「過現未」の意味・読み・例文・類語

か‐げん‐みクヮ‥【過現未】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。過去・現在・未来。三世(さんぜ)三際過現当
    1. [初出の実例]「無住、未至、已滅等を、過未現と学すといふとも、未至のすなわち過現未なる道理、かならず道取すべし」(出典:正法眼蔵(1231‐53)授記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む