遐陬(読み)カスウ

精選版 日本国語大辞典 「遐陬」の意味・読み・例文・類語

か‐すう【遐陬】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「すう」は「陬」の慣用音 ) 人里離れた所。辺鄙(へんぴ)な土地。かそう。
    1. [初出の実例]「行二於北地遐陬之外一」(出典:蔗軒日録‐文明一八年(1486)一二月三〇日)
    2. 「いかなる遐陬(カスウ)僻境」(出典:授業編(1783)七)
    3. [その他の文献]〔謝霊運‐撰征賦序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む