道家清十郎(読み)どうけ せいじゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道家清十郎」の解説

道家清十郎 どうけ-せいじゅうろう

?-1570 戦国時代の武将。
道家六郎左衛門の子。織田信長の家臣。武田軍との戦いに功をたて,信長から「天下一の勇士なり」の直筆の旗印をあたえられた。元亀(げんき)元年9月19日近江(おうみ)(滋賀県)坂本での朝倉・浅井連合軍との戦いで討ち死に。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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