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道家六郎左衛門 どうけ ろくろうざえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道家六郎左衛門 どうけ-ろくろうざえもん

?-1556 戦国時代の武将。
道家清十郎の父。美濃(みの)(岐阜県)の斎藤道三の家臣。弘治(こうじ)元年道三の子の義竜は家督争いから父と義絶,みずから剃髪し家臣にも命じたが,六郎左衛門は父子いずれにつくかきめられぬとして頭半分だけそって出仕した。これが「道化」という言葉のはじまりだという。弘治2年2月死去。姓は道化とも。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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