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道瑜 どうゆ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道瑜 どうゆ

1422-? 室町時代の僧。
応永29年生まれ。紀伊(きい)根来(ねごろ)寺(和歌山県)の極楽院政秀,智積院長盛に新義真言の教学をまなぶ。学識がふかく,十輪院の住持となる。学頭にえらばれ,妙音院の頼誉(らいよ)とともに両能化(のうけ)とよばれた。明応2年(1493),72歳以降の消息は不明。字(あざな)は玄音。通称は十輪院能化。著作に「大疏尋求鈔(だいしょじんぐしょう)」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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