日本歴史地名大系 「道興寺」の解説
道興寺
どうこうじ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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…このように寺の造営が2期に分かれるのは,当時の東漢氏の政治的消長を反映していると考えられる。中世には道興(どうこう)寺とも称されていたようで,永正10年(1513)の銘をもつ梵鐘が見つかっている。江戸時代になると,十三重石塔(重要文化財)だけを残す荒れ果てたようすが,本居宣長の《菅笠日記(すががさのにつき)》(1772)からうかがわれる。…
※「道興寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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