コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

遠山灰 トオヤマバイ

デジタル大辞泉の解説

とおやま‐ばい〔とほやまばひ〕【遠山灰】

茶の湯で、風炉五徳の向こうに山の形に盛った。一つ山・二つ山・向山(むこうやま)の3種がある。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

とおやまばい【遠山灰】

茶道で、風炉ふろの灰形の一。五徳の向こう側に山形に灰を盛ったもの。遠山。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

遠山灰の関連キーワード向こう側茶の湯山形遠山茶道

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android