遠山灰(読み)トオヤマバイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「遠山灰」の意味・読み・例文・類語

とおやま‐ばいとほやまばひ【遠山灰】

  1. 〘 名詞 〙 茶道で、火を入れて釜をかけておく風炉(ふろ)の五徳の向こう側に、灰を遠山の形に、二つ三つあるいは五つ盛ったもの。豊臣秀吉摂津兵庫県有馬温泉に入湯した際、湯の山の様子を賞美して、千利休に風炉の灰に写させたのに始まると伝えられている。とおやま

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む