出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
…幕末・明治初期の儒者。字は蘇陰,通称は五郎,号は梧楼。初め江帾(えばた)氏と称した。盛岡の人。藩医の家に生まれたが,江戸に出て儒学を学んだ。のちある事情から藩を離れ,諸方に潜伏し,その間に吉田松陰などと交わって尊王思想を抱くようになった。1859年(安政6)藩にもどって儒官となり,明治維新後は大蔵省,文部省に出仕した。博学をもって聞こえ,儒学のほか国史,仏典などに通じ,和歌をよくした。通世は養子。【日野 竜夫】…
※「那珂梧楼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...