那須資弥(読み)なす すけみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「那須資弥」の解説

那須資弥 なす-すけみつ

1628-1687 江戸時代前期の大名。
寛永5年生まれ。姉は徳川家綱の生母のお楽の方。兄正利(まさとし)とともに母方の増山(ましやま)姓を名のる。家綱の小姓をへて那須資景(すけかげ)の養子となる。寛文4年加増され,下野(しもつけ)(栃木県)那須藩主那須家初代。1万2000石。延宝9年下野烏山(からすやま)藩主那須家初代。2万石。貞享(じょうきょう)4年6月25日死去。60歳。本姓は青木。幼名は友之助。名はのち資祇(すけまさ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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