邦輔親王(読み)くにすけしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「邦輔親王」の解説

邦輔親王 くにすけしんのう

1513-1563 戦国時代,貞敦(さだあつ)親王の第1王子。
永正(えいしょう)10年3月20日生まれ。後奈良(ごなら)天皇の猶子となり,天文(てんぶん)元年親王。2年伏見宮家7代をついだ。式部卿。永禄(えいろく)6年3月26日死去。51歳。法号は後安養院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「邦輔親王」の解説

邦輔親王 (くにすけしんのう)

生年月日:1513年3月20日
戦国時代の伏見宮貞敦親王の第1王子
1563年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む