邸第(読み)テイダイ

精選版 日本国語大辞典 「邸第」の意味・読み・例文・類語

てい‐だい【邸第】

  1. 〘 名詞 〙 やしき。邸宅。第宅。
    1. [初出の実例]「令将士三百余人、各占邸第」(出典日本外史(1827)二)
    2. [その他の文献]〔漢書‐燕王劉沢伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「邸第」の読み・字形・画数・意味

【邸第】ていだい

やしき。もと諸侯来朝のときの宿泊所であった。〔史記燕世家〕臣、侯王の邸第百餘をるに、皆高一切(同一例)の功臣なり。

字通「邸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む