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都築温 つづき あつし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

都築温 つづき-あつし

1845-1885 幕末-明治時代の武士,官吏。
弘化(こうか)2年6月27日生まれ。末広鉄腸(てっちょう)の兄。都築燧洋(すいよう)の養子。伊予(いよ)(愛媛県)宇和島藩士。慶応3年二条城に諸藩の重臣があつめられた際,将軍徳川慶喜(よしのぶ)に大政奉還の急務であることを説いた。維新後は外国官権判事,愛媛県会議員,北宇和郡長などをつとめた。明治18年9月27日死去。41歳。字(あざな)は子良。通称は荘蔵。号は鶴洲。著作に「小児教育論」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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