都貞継(読み)みやこの さだつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「都貞継」の解説

都貞継 みやこの-さだつぐ

791-852 平安時代前期の官吏
延暦(えんりゃく)10年生まれ。都腹赤(はらか)の弟。従五位下,主計頭(かずえのかみ)。式部省にながくつとめ,旧儀に精通していた。子に都良香(よしか)。仁寿(にんじゅ)2年5月22日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む