デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井忠良」の解説
酒井忠良 さかい-ただよし
天保(てんぽう)2年5月24日生まれ。酒井忠方(ただみち)の子。弘化(こうか)2年出羽(でわ)松山藩(山形県)藩主酒井家7代となる。戊辰(ぼしん)戦争では,宗家鶴岡藩(山形県)とともに新政府軍に抵抗したが敗れ,明治元年隠居を命じられた。明治17年10月1日死去。54歳。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...