酒井明(読み)さかい めい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井明」の解説

酒井明 さかい-めい

1851-1907 明治時代官僚,実業家
嘉永(かえい)4年生まれ。もと尾張(おわり)名古屋藩士。明治元年藩校明倫堂の訓導。内務権(ごん)参事などをへて,19年徳島県知事。退官後は第四十銀行副頭取,日本鉄道会社理事などを歴任。また旧藩主徳川家の相談役をつとめた。明治40年3月10日死去。57歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む