醜声(読み)シュウセイ

精選版 日本国語大辞典 「醜声」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐せいシウ‥【醜声】

  1. 〘 名詞 〙 恥じるべき評判。醜行のうわさ。醜聞。
    1. [初出の実例]「而戻性不悛、醜声滋彰。至是、還俗従之差科」(出典続日本紀‐天平宝字三年(759)五月庚辰)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐公沙穆伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む