釈氏(読み)シャクシ

世界大百科事典内の釈氏の言及

【道安】より

…しかし,クマーラジーバの中国入りが実現するのは道安没後の401年のことで,両者が相会する機会はついになかった。仏僧が釈尊の弟子として釈氏を姓とするのは道安に始まる。【愛宕 元】。…

※「釈氏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android