野崎一(読み)のざき ひとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野崎一」の解説

野崎一 のざき-ひとし

1922- 昭和後期-平成時代の合成化学者。
大正11年1月1日生まれ。昭和38年京大教授となる。60年岡山理大教授。珪素,錫(すず),ゲルマニウムなどの有機金属化合物を反応剤として天然香料の合成などに利用し,すぐれた成果をあげた。61年「有機金属化合物を用いる化学合成法への貢献」で学士院賞。岡山県出身。京都帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む