野村其梅(読み)のむら きばい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野村其梅」の解説

野村其梅 のむら-きばい

1719-1788 江戸時代中期の俳人
享保(きょうほう)4年生まれ。京都の人。はじめ鈴鹿筌石,のち早川丈石門人となった。天明8年2月12日死去。70歳。通称文右衛門別号に伴松庵。編著に「春興松のかすみ」。
格言など】願くは無為の都を住み所(辞世)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む