野村其梅(読み)のむら きばい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野村其梅」の解説

野村其梅 のむら-きばい

1719-1788 江戸時代中期の俳人。
享保(きょうほう)4年生まれ。京都の人。はじめ鈴鹿筌石,のち早川丈石の門人となった。天明8年2月12日死去。70歳。通称は文右衛門。別号に伴松庵。編著に「春興松のかすみ」。
【格言など】願くは無為の都を住み所(辞世)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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