早川丈石(読み)はやかわ じょうせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「早川丈石」の解説

早川丈石 はやかわ-じょうせき

1695-1779 江戸時代中期の俳人
元禄(げんろく)8年生まれ。京都の人。鈴鹿知石門下。京都を中心に貞門系俳諧(はいかい)点者の系譜をまとめた「誹諧家譜」をあんだ。安永8年7月21日死去。85歳。別号に千載堂,宗順編著ほかに「誹諧名目抄」「筆乃舞台」,著作に「ありのすさみ」など。
格言など】極楽誕生の日はけふなれや(辞世)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む